ビッグサン防食防水工法(ローラータイプ)
長年の実績を持つ「ビッグサン防水工法」を基盤に、防水と防食の両立を目的として開発された複合防水工法です。
防水層には、アクリル酸エステル系樹脂を主成分としたポリマーセメント系塗膜防水材を採用し、その上に、ローラー施工が可能な無溶剤型エポキシ樹脂による防食ライニングを組み合わせることで、防水効果と防食効果を兼ね備えた複合構造を形成します。
上塗り防食層に使用するエポキシ樹脂は、耐水性・耐薬品性・耐硫酸性・耐有機酸性に優れ、ローラー施工による安定した品質と作業性を確保。
使用材料はすべて水系材料および無溶剤型エポキシ樹脂で構成されているため、ピット内や閉鎖空間においても、人と環境に配慮した安全な施工が可能です。
※防水層のポリマーセメントはコテ塗りです。
